利用するレンタルサーバーに合わせてドメイン取得サービスを選ぶと、DNSやSSLの設定が自動化され、公開までが最短ルートになります。
このページでは、各サーバーと相性の良いドメイン取得サービスをカードと早見表でまとめ、最短手順への導線も用意しました。
VALUE-DOMAIN
本家連携で自動化が効く。コスパ重視にも最適。VALUE-DOMAIN
- サーバー選び:CORESERVER
- サーバー選び:バリューサーバー
早見表(サーバー ⇄ ドメイン)
| レンタルサーバー | 推奨ドメイン取得サービス | ポイント |
|---|---|---|
| Xserver | Xserverドメイン | 同管理で一元化、初期設定が最短 |
| ロリポップ! | ムームードメイン | 同系列で自動連携、ミスが少ない |
| スターサーバー | スタードメイン | ネットオウル系列で反映が速い |
| さくらのレンタルサーバ | さくらのドメイン | 同一管理画面で安定運用 |
| CORESERVER | VALUE-DOMAIN | 本家連携で自動化・相性◎ |
| バリューサーバー | VALUE-DOMAIN | 同系列で最短セットアップ |
公開までの流れ(最短)
- ドメインを検索(希望文字列+.comや.jp等)
- 取得サービスで購入(WHOIS代理公開を有効化)
- サーバーにドメイン追加(自動DNS or 案内に従う)
- SSL有効化(無料Let’s Encrypt推奨)
- ファイルをアップ(
index.htmlとassets/)
ドメイン取得前のチェックリスト
- スペルに誤りがないか(声に出して読んでみるとミスに気づきやすい)
- 名前が長くなりすぎていないか(入力のしやすさ・名刺への載せやすさを意識)
- ハイフン(-)を入れすぎていないか(最大でも1〜2個までを目安に)
- WHOIS情報が「ドメイン会社の情報(代理公開)」になっているか
- 初年度だけでなく更新料金も確認済みか
同系列ならネームサーバ設定不要・SSL自動化などメリット大。工数とトラブルを削減できます。
他社取得済みのドメインも利用可能です。(ネームサーバ変更またはDNSレコード設定が必要)
運営者が使っているドメインサービスと考え方
Templyの運営者は、これまでに VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)・お名前.com・ムームードメイン など複数のサービスでドメインを取得してきましたが、 2025年現在は「Xserverドメイン」にほぼ集約して管理しています。
どのサービスでも大きな問題はありませんでしたが、 「管理画面を分散させない」「更新忘れを防ぐ」という観点から、 なるべく1〜2社にまとめておくことをおすすめします。
初期のころにやらかした失敗
運営者自身も、ドメインを取り始めた初期のころは スペル間違いのまま取得してしまったり、名前が長すぎるドメインを選んでしまったりといった失敗を何度かしています。 また、WHOIS情報を自分のままにして変更しないまま公開していたこともあります。
こうした経験から、いまは以下のポイントを必ずチェックするようにしています。
- スペルミスがないか、声に出して読みながら必ず2回チェックする
- あまり長すぎる名前や、ハイフン(-)を多用しすぎない
- サイト名や屋号と大きくズレない名前にする
- WHOIS情報は必ず「ドメイン会社の情報(代理公開)」にする
- 初年度だけでなく「更新料金」も事前に確認する
おすすめのドメイン種類(TLD)の考え方
- 迷ったらまずは .com(王道 & 無難)
- 日本向けサービスなら .jp も候補に入れる
- 法人であれば、条件を満たすなら .co.jp や .ne.jp も検討
初年度はキャンペーンで安くても、2年目以降の更新料金が高いケースもあります。 また、WHOIS情報を「公開のまま」にしておくと自宅住所や氏名が丸見えになってしまいます。
取得ボタンを押す前に、 スペル・長さ・WHOIS代理公開・更新料金 の4点だけは必ずチェックしておくことをおすすめします。
次のステップ:使っているサーバーに合うドメインを選ぶ
ドメイン取得サービスは、利用しているサーバーと相性の良いものを選ぶことで、DNS設定やSSL設定が自動化され、サイト公開までが大幅にスムーズになります。
ここでは、サーバーごとに「最も連携が良い」「初心者でも迷わない」ドメイン取得サービスをまとめています。
現在お使いのサーバー、またはこれから契約予定のサーバーに合わせて1つ選んでください。
使うサーバーに合わせてドメイン会社を選ぶ
すでに契約している、または契約予定のサーバーに合わせて、相性の良いドメイン会社のガイドを選んで進めていきましょう。


