「AIで作った記事って、本当にアクセス来るの?」
その疑問、実験で確かめました。
複数ジャンルのブログをAIで量産し、数ヶ月間データを取り続けた結果です。
結論から言います。アクセスはあります。
何をやったのか
2024年初頭、AI関連・サプリメント系・マッチングアプリ系、複数ジャンルのブログを同時に立ち上げました。
0から書いていたら、1ジャンルの記事を揃えるだけでも数ヶ月かかっていたでしょう。
AIを使うことで短時間に量産し、複数ジャンルを同時に動かすことができました。
各ブログの記事数は30〜50本。1記事あたり1,500文字前後です。
3〜6ヶ月後、何が起きたか
公開から3〜6ヶ月ほど経つと、アクセスが動きはじめました。
月100前後。滞在時間は48秒〜1分40秒。
地味な数字に見えるかもしれませんが、一定時間読まれている実績です。
同じAI量産でも、ジャンルによって結果は変わります。
AI関連ブログは1年間・平均200/月のアクセスにとどまりました。
もちろん、アクセスは多いに越したことはありません。
ただ、やらなければアクセスはゼロです。
そして少ないアクセスでも、収益につなげる設計があれば意味を持ちます。
まず手を動かしてみることで、何が反応するかが見えてきます。
アドセンスはどうだったか
すべてのブログで審査が通りませんでした。
返ってくる理由は「有用性の低いコンテンツ」という一言だけ。
AIに聞いても明確な答えは出ませんでした。
AIで書いたとGoogleに判断されているのか、単純にコンテンツの質の問題なのか、今でもはっきりしません。
調べてみると、AI量産サイトは審査に通りにくいという声は多くあります。
ただし「AIだから落ちる」と明言されているわけでもない。
アドセンスを目的とするなら、この方法は向いていないと判断して、途中であきらめました。
「AIの記事は薄い」は本当か
よく言われますが、実態は少し違います。
検索してくる人が求めているのは、必ずしも「濃い記事」ではありません。
「自分の疑問への答え」です。
サプリを探している人、マッチングアプリを比較したい人。
その疑問にピンポイントで答えられていれば、1,500文字でも十分です。
「薄い」かどうかは文字数ではなく、検索意図に合っているかどうかで決まります。AIの記事はその点で、思っていたより通用しました。
見落としてはいけないこと
アクセスを集めることと、稼ぐことは別の話です。
記事を量産してアクセスが来ても、収益につなげる設計がなければ何も起きません。
また、すべての記事が反応するわけではありません。
アクセスがある記事・ない記事は当然出てきます。
データを見ながら、反応の薄い記事を中心にAIに質問しながら改善・更新を繰り返していきます。
その運用がセットで必要です。
AIは「速く作る」ことを可能にしてくれます。
でも「作った先」の設計と運用がなければ、アクセスは来ても終わりです。
あなたへの問い
あなたのブログは、アクセスが来た後の設計ができていますか。
量産する前に、そこを考えておくことが、この実験から得られる一番の教訓かもしれません。
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アクセスを収益につなげるまでの流れが分かります。
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