存在しないプラグインをAIで自作したら、諦めていた問題がその日に解決した

さとるの実体験記事

アイキャッチ画像を選ぶとき、ときどき同じ壁にぶつかっていました。

紹介したい動画はある。
でも、その動画の提供画像が、アイキャッチとして使いたい構図じゃない。
別の画像を使いたいけれど、紹介していない画像をそのまま使うと規約違反になりかねない。

ならば、アイキャッチ画像にアフィリエイトリンクを付けて、提供元への導線を作れば解決できると考えました。
画像の右下にリンクをバッジとして表示できれば、規約に沿った形で好きな画像をアイキャッチに使えるはずです。

ただ、それを実現する手段がありませんでした。
アイキャッチの右下にリンクを表示するにはコードの知識が必要で、自分にはそれがない。
プラグインを探しても、ぴったりくるものが見つからない。
やりたいことは明確なのに、形にできない。
もどかしさだけが残っていました。

AIに投げてみた

プログラミングの知識はない。コードを書いたこともない。
それでも、やりたいことをそのままAIに伝えてみました。

「アイキャッチ画像の右下に、アフィリエイトリンクをバッジとして表示するWordPressプラグインを作りたい。画像のファイル名とアフィリエイトURLを管理画面から登録できるようにしたい。」

AIはコードを返してきました。
それをWordPressに入れました。

「本当に動いた」

ブログのページを開いたとき、アイキャッチ画像の右下に、小さなリンクバッジが表示されていました。

本当に動いた。

「あ、出てる。」それだけでした。大げさな感動ではなく、静かな驚きでした。
ずっと形にできなかったものが、その日のうちに自分のブログで動いていました。

動いているのを確認してから、プラグインとして保存しました。
自分専用のツールが生まれた瞬間でした。

プログラミング知識ゼロでも、「やりたいこと」があれば作れる

AIがやってくれたのは、コードを書くことだけです。
「何を作りたいか」は、自分が知っていました。

20年ブログをやってきて、「こうなったら便利なのに」という感覚は積み上がっていました。
でも、それを形にする手段がなかった。
見つからなければ諦めるしかない。
そう思い込んでいました。

でも実際には、諦める必要はなかった。
プログラミングができなくても、自分が困っていることを言葉にできれば、AIがコードに変えてくれます。

諦めていた問題は、まだ他にもある

このプラグインを作ってから、気づいたことがあります。

「あれも、もしかして作れるんじゃないか。」

頭の片隅に置いたまま諦めていたことが、ひとつずつ選択肢に変わっていく。
そういう感覚が、AI以降のブログ運営で一番大きな変化だったかもしれません。

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