最初は興味本位でした。
「AIにWebツールを作ってもらえるか」ためしてみたくなったのがきっかけです。
最初に作ったのはHTMLのdiffチェッカーです。
WordPressのプラグイン制作でAIにコードを修正してもらったとき、どこがどう変わったのかをひと目で確認したかったからです。
プロンプトを入力して数分後、ブラウザで動くツールが完成しました。
そこから興味が止まらなくなりました。
webp変換、画像リサイズ、パスワード生成、画像切り抜き、文字カウント、色抽出——次々と作っていきました。
どれも「あったら便利だな」と思っていたものの、わざわざサービスを探すほどでもないと放置していたものばかりです。
作ってみてわかったのは、OSに依存せずローカルで動くという強みでした。
ファイルをどこかのサーバーにアップロードする必要がありません。
画像も、パスワードも、自分のブラウザの中だけで完結します。
わざわざ外部サービスを探して使う理由がなくなりました。
ブログ運営をしていると、こういう「ちょっとした作業ツール」が意外と積み重なります。
毎回サービスを探して、アカウントを登録して、広告を閉じて、ファイルをアップして——その手間が、AIで自作することで丸ごと消えました。
思いのほか実用的で、今では外部サービスを使う機会がずいぶん減りました。

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